説明
手彫金で装飾されたモデルのローズゴールド仕様による新解釈
ヒンジ付カバーで保護されたサファイヤクリスタル・バックと直線ラグを備えたオフィサータイプのレトログラード日付表示針付永久カレンダーは、希少なタイムピースの愛好家から最も追い求められるモデルのひとつです。2016年に発表されたホワイトゴールド仕様の5160/500G-001モデルのように、全面に手彫金を施したケースを備えたモデルはなおさらです。パテック フィリップは今回、この希少なハンドクラフト・モデルをローズゴールドのバージョンで再解釈しました。
文字盤センター、ベゼル、ケース本体、リュウズ、ヒンジ付カバー、ラグ、折り畳み式バックルとネジは、パテック フィリップ・ミュージアム所蔵の懐中時計(Inv. P-427)からインスピレーションを得た手彫金で豪華に装飾されています。職人の忍耐強い手作業による渦巻と草木模様を配し、カバーにはパテック フィリップの社名、バックルにはカラトラバ十字が付いています。
シルバー・オパーリンのゴールド文字盤はブラック仕上げホワイトゴールド植字ブレゲ数字を配し、同じくブラック仕上げイエローゴールドのペア型時・分針を備えています。
ニューモデルでは、2016年のモデルに搭載されていたキャリバー324 SQRに代わり、2019年に導入され、ストップ・セコンド機能と巻き上げシステムなどに関するその他の技術革新を備えた自動巻基本キャリバー26-330から派生したキャリバー26-330 S QRが搭載されています。曜日、閏年サイクル、月は、9、12、および3時位置の表示窓に表示されます。日付は、その月の長さに応じて最大270°回転して翌月の1日に戻る指針によって表示されます。このリセット中、日付表示針は輪列から隔離され、1日に復帰後直ちに再接続されるため、指針が1~2日分《跳ね返る》のを防いでいます。ムーンフェイズ機構はきわめて精密で、122年間でわずか1日の誤差しか生じません。
新しい5160/500R-001モデルは、手彫金を施したローズゴールドの折り畳み式バックルを備えたパティナ・ブラウンのアリゲーター・バンドと組み合わされています。ニューモデルは現行コレクションの5160/500G-001モデルに置き換わります。










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