説明
色彩の妙
『トンダ GT クロノグラフ』が、スポーティな機能と絶妙なカラーを備えて、ふたつのバージョンで登場します。18Kローズゴールドにはクロノグラフとビッグデイト機能、ステンレススティールモデルにはクロノグラフとアニュアルカレンダー機能を搭載しています。
建築と同じように、黄金比は理想的なプロポーションを規定するものであり、時計をデザインする際にはその時計を構成する要素のボリュームと配置を、モデル毎に見直す必要があります。時を経てもなお、発売当初と変わらない魅力を保ち続けるための条件は、まさしく黄金比です。クロノグラフカウンターには新たに、それぞれ「クアンタムグレー」と「グラナタ」の色を取り込み、ゆったりとしたダイヤルの中で機能表示とのバランスを保ちつつ、控えめながら際立つ存在感を放ちます。
考え抜かれた空間
ステンレススティールとアニュアルカレンダー
もうひとつの新しい『トンダ GT クロノグラフ』モデルは、アニュアルカレンダーを搭載したステンレススティール製。ここにも、カウンターとラバーストラップにクアンタムグレーとグラナタが採用されています。また同じように、ローレット加工のベゼルが、シルバートーンの「クル・トリアンギュレール」モチーフのギョーシェダイヤルを囲んでいます。直径42mm のクロノグラフは、100m 防水で、3時位置から9時位置の軸に沿った古典的なサブダイヤルの配置と、12時位置のふたつの日付窓、シルバートーンベースに趣深い配色で構成されたスタイルが特徴です。4ヘルツ、28,800振動/時で作動する、自社製自動巻きクロノグラフキャリバーが搭載されています。
また、このムーブメントには、調整が簡単で便利なコンプリケーション、アニュアルカレンダーが搭載されています。22Kローズゴールドのローターを含む443個の部品で構成される高度な機構では、30日や31日などの月の長さを気にする必要はありません。一度設定すれば、毎年2月28日までは統合された複雑機構が自動的に月の切り替えを行い、2月29日から3月1日に変更するにはカレンダーを手動で簡単に調整することが可能です。







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