説明
獅子の威厳を宿すメカニカルクロノグラフ「Tokyo Lion Tentagraph」
1960年の誕生以来、グランドセイコーは「腕時計の本質」を追い求め、極限までの精度、視認性、美しさを探求し続けてきました。
そんなグランドセイコーが、ブランドの象徴である“獅子”の威厳をデザインに昇華し、スポーツウォッチとしての力強さと審美性を融合させたモデルがこのSLGC009「Tokyo Lion Tentagraph」です。
このモデルは、グランドセイコーが誇るフラッグシップメカニカルクロノグラフムーブメントキャリバー9SC5「テンタグラフ」を搭載し、技術と芸術が調和した一本として高い注目を集めています。
「獅子の爪」を彷彿とさせる造形美と存在感
SLGC009のケースデザインは、獅子の力強い爪をモチーフとし、金属の塊を削ぎ落としたようなダイナミックな造形を実現。
腕元でしっかりと存在感を放ちながらも、精緻なラインと面構成が光を巧みに反射し、まるで獅子が腕を掴むような迫力あるスタイルを表現しています。
表面は、ヘアライン仕上げによって金属の質感が際立ち、シャープな印象をより強調。スポーティかつ高級感あるケースフォルムは、見る者を魅了します。
ブリリアントハードチタン×ザラツ研磨 ― 圧倒的な耐久性と美しさ
SLGC009のケース素材には、グランドセイコー独自の先進素材「ブリリアントハードチタン」を採用。
これは、ステンレススチールの約2倍の硬度を持ちながらも、純チタンのように軽量で装着感に優れており、日常使いにも適した優れた耐傷性能を誇ります。
さらに、純チタンよりも白く明るい発色を持つこの素材は、職人によるザラツ研磨により美しく磨き上げられ、上質な輝きを放ちます。これはグランドセイコーならではの精緻な仕上げ技術による芸術作品とも言える魅力です。
獅子のたてがみに着想を得たダイヤルデザイン
文字盤には、風に揺れる獅子のたてがみをイメージした有機的な模様があしらわれ、動きと生命力を感じさせる独自の表情を演出。
3時・6時・9時位置のサブダイヤルには別体パーツを採用し、立体感のある仕上がりとともに、視認性と操作性を両立しています。
サブダイヤルは椀状構造になっており、針と目盛りの距離が近く、計測情報が直感的に読み取れる設計も見逃せません。
また、インデックスは獅子の鋭い爪のようにカットされ、ダイヤモンドカットの多面体構造で輝きを放ちます。さらに、凹部にルミブライトを充填することで、暗所でも高い視認性を実現しています。
新開発の高強度ラバーストラップで、着け心地にも革新を
SLGC009には、従来のシリコンストラップと比較して**2倍以上の引っ張り強度(当社比)**を持つ新開発のラバーストラップが採用されています。
そのなめらかな質感としなやかな弾力は、見た目の頑強さからは想像できないほど優しく腕にフィットします。
また、裏側には獅子の肉球をイメージした突起デザインが施され、装着時に心地よい接触感を生み出します。
カーブした裏ぶたと内巻きのバックルが、このラバーストラップと絶妙に組み合わさることで、ストレスのない極上のフィット感を実現しています。
操作性を追求したプッシュボタンと「テンタグラフ」ムーブメント
ストップウォッチ機能のプッシュボタンは、見た目だけでなく「押し心地」にもこだわって設計され、確実で力強い操作感を提供。
スポーツクロノグラフとしての信頼性を、触覚的にも体感できます。
搭載するテンタグラフ(TENTAGRAPH)ムーブメントは、グランドセイコー初の機械式クロノグラフとして開発されたキャリバー9SC5をベースにしています。
最大巻上時には約72時間のロングパワーリザーブを実現し、ビジネスからスポーツシーンまで長時間安定して計測・着用できる実用性も魅力です。
技術と造形美が融合する、“百獣の王”の風格を纏う一本
グランドセイコー SLGC009「Tokyo Lion Tentagraph」は、ハイビート自動巻クロノグラフの最高峰として、美しさ・強さ・機能性を一体化させたモデルです。
グランドセイコーの時計に初めて触れる方にも、長年のファンにも、確かな満足感と深い所有欲をもたらしてくれるこの一本。
あなたの腕元で、“獅子”の力強さと気高さを感じてみませんか?










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