説明
独創的でゆたかなアイデンティティ
トンダ PF オートマティックは、その性質上きわめて貴重な時計です。直径36mmというサイズが、内蔵された自社製ムーブメントと、創造的かつ美的な仕上げを組み合わせることを可能にしています。
18Kローズゴールドのみでつくられたモデルでは、メゾンを象徴する「ウォームグレー」カラーの手彫りのギョーシェダイヤルと、ローズゴールドが優美なコントラストを描きます。このダイヤルのグレーの色味が、インビジブルセッティングのバゲットカットダイヤモンドでつくられたインデックスを強調させています。
バゲットカットのダイヤモンドは、ベゼルを飾るブリリアントカットダイヤモンドと静かに呼応し、メゾンのもうひとつのシグネチャーであるローレット加工を際立たせています。このさりげない要素が、時計にゆたかで他にはない個性を与えています。
新しいトンダ PF オートマティックは、純粋主義とゆたかさが交差するところで、奥ゆかしさと華やかさの間の、繊細で絶妙なバランスを反映しています。
流れるようなデザインと奥の深いメカニズムが組み合わされた、コントラストが魅力的なトンダ PF オートマティック。手首に浮かぶように軽やかでいて、オートオルロジュリーの複雑な世界を内包しています。この二元性は、美しく高機能なタイムピースに新たな深みを与えています。
エシカルなゴールドとダイヤモンドのみを使用
パルミジャーニ・フルリエでは、厳格なスイスのオートオルロジュリーのルールを遵守しています。これらの基準は、もっとも厳しい国際基準によって倫理的に認証されたゴールドとダイヤモンドの使用管理にも、例外なく適用されます。
グローバルなトレーサビリティは、採掘から完成した製品に至るまでのすべての過程で、最高水準の透明性と管理基準を満たしています。採用されるゴールドとダイヤモンドは、RJC(Responsible Jewellery Council:責任ある宝飾品のための協議会)によって認証された資源です。
最高水準の時計の機械技術
1996年の創業以来、パルミジャーニ・フルリエは、基本的な価値へのこだわりによって、存在感を際立たせてきました。基本的な価値とは、高度なウォッチメイキング、高い付加価値、最高級の仕上げ、オートオルロジュリーのムーブメントなどです。四半世紀以上にわたり一貫して培われたこの卓越性の追求が、ブランドが時計愛好家にも受け入れられる理由です。
パルミジャーニ・フルリエのクラシックレディースコレクションの開発は、1996年の創業当初からスタートしています。ひとつひとつのモデルが自社の厳格な基準によって、手作業で装飾された機械式のムーブメントを備えています。ゴールドまたはプラチナのケースは、バージョンによってはダイヤモンドがセットされ、ダイヤルにはバゲットカットのダイヤモンド製のアワーマーカーが採用されるなど、細部へのこだわりを反映しています。28年経った今でも、この厳しい基準は変わりません。










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