説明
グランドセイコー STGF387は、日本の四季が持つ繊細な美意識を、コンパクトなサイズ感と確かなクオーツ精度で表現したレディースモデルです。1967年に誕生したグランドセイコー初の自動巻モデル「62GS」を現代的に再解釈した〈62GS現代デザインモデル〉をベースに、高い人気を誇る「花筏(はないかだ)」パターンのダイヤルを26mmのスモールサイズで実現しました。
ベゼル(ガラス縁)を持たない構造により、サイズ以上に広がりを感じさせるダイヤルと、ザラツ研磨によって形づくられたシャープで立体的なケースが、グランドセイコーらしい端正な存在感を放ちます。
ダイヤルに描かれているのは、春分の頃、風に舞い散った桜の花びらが川面を覆い、筏のように流れる日本ならではの情景「花筏」。有機的な型打ち模様と淡いピンクカラーによって、儚くも美しい桜の余韻を表現しています。インデックスにはダイヤモンドをシンメトリーに配し、華やかさの中にも高い視認性と品格を両立。小ぶりなケースながら、時間の読み取りやすさにも配慮されています。
ムーブメントには、年差±10秒という高精度を誇るクオーツ「キャリバー4J51」を搭載。信頼性の高い実用性能と、美しさを兼ね備えたグランドセイコー STGF387は、初めてグランドセイコーを選ぶ方はもちろん、日本の美意識を腕元で楽しみたい時計愛好家にとっても魅力的な一本です。華やかな装いから日常使いまで、幅広いシーンに自然と寄り添います。








レビュー
レビューはまだありません。